高松市では、まちづくりのため、市が積極的に取り組みを続けている。



高松市では、まちづくりのため、道路交通・環境などの観点から、市が積極的に取り組みを続けている。<道路の交通安全>幼児から高齢者まで、各年齢に応じた交通安全指導を警察などが行っている。幼児・子どもには「道路の渡り方や自転車の乗り方」を指導。高齢者には「交通安全自転車大会」「反射材効果体験教室」「シルバードライバーズスクール」などで、高齢者自身の身を守るための指導。さらに、高齢者の方に、交通指導員として地域を守るお手伝いをしていただくための、「高齢者交通指導員研修会」なども行っている。また、昭和56年(1981年)には、交通安全母の会連絡協議会を発足し、交通安全教育の推進や、交通安全啓発活動を行っている。<環境>土と水と緑を大切にする環境共生都市を目標に、平成8年度より「高松市環境基本計画」を策定した。5つの基本目標と12の施策の柱を明示。5つの基本目標は以下のようになっている。・健康的で安全な環境をつくります。・身近な自然環境を守り育てます。・うるおいとやすらぎのある都市環境を育てます。・環境への負荷の少ない循環型社会を築きます。・地域環境の保全に貢献します。また、2006年6月3日、高松市において「高松まちづくり100人委員会」が発足した。メンバーは、市民からの一般公募、各種団体やNPOの代表、市職員ら約100人で構成している。

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