香川県は四国の北東部にあり、東部から南部にかけては太平洋に面し、徳島県・愛媛県と接している。



香川県は四国の北東部にあり、東部から南部にかけては太平洋に面し、徳島県・愛媛県と接している。高松市の総人口は、337,902人、5年前の平成12年と比べると、1、397人増加し0.4%のプラスとなっている。総面積は274.44平方キロメートルで、人口密度は1,231.2人(1平方キロメートルあたり)で、香川県の中でも、宇多津町・琴平町についで3番目に高くなっている。一般世帯の数は135,053世帯、うち持ち家が78,643世帯、借家(公営、都市機構、公社の借家・民営の借家・給与住宅を含む)が54,867世帯となっており、持ち家率は57.5%で、東京都の持ち家率46.3%と比べると高くなっている。一方、香川県全体での持ち家率は70.1%で、県全体と比べると、12.6%低い結果となった。住宅の建て方は、一戸建てが57.2%、長屋建てが2.8%、共同住宅が39.6%と、一戸建ての割合は過半数を超えている。また、香川県全体の住宅に住む一般世帯の家族形態は、核家族世帯が221,023世帯、その他の親族世帯が56,694世帯、非家族世帯(世帯主を親族関係にないものが同居)が1,177世帯、単独世帯(世帯人員が1人)が91,241世帯となっており、核家族世帯は全体の58.8%と、半数を超える程度となっている。※平成17年度国勢調査による。

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